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タイヤの空気圧を調整する理由

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タイヤの空気圧って見てますか?

タイヤに空気が入ってるのは、だれでも知っておられることでしょう。
でも空気圧の調節をしてるかと聞かれると、したことないとか、車検のときにしてもらってるとか、意外とマメにしてる人は少ないようです。

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確かに、タイヤの性能は上がっており、そんなに急激に空気圧が低くなることはないかもしれません。
しかし、空気圧が低い状態だと、どういうことが起こるのか、知っておくとよいでしょう。
ある調査によると、高速道路を走る4分の一のクルマが空気圧不足ということが分かっています。
タイヤの負担できる荷重は、ほぼ空気圧で決まるので空気圧の不足は非常に危険でしょう。パンクをはじめ、タイヤのトラブルの大半は、空気圧の不足によるものといってもいいでしょう。

空気圧が低いとどんなことが起きる?

空気圧が低いと下記のような問題が生じるかもしれません。
・燃費が悪化する
・タイヤが偏摩耗する
・操縦安定性が低下する
・ハイドロプレーニングやスタンディングウェーブ現象が発生する可能性が大きくなる
空気圧の不足は悪いことばかりでいことはなにもありません。

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まとめ

タイヤの空気圧は、必ず減っていくものです。月に一度くらいは空気圧をチェックすることを習慣にしましょう。空気圧の低下によって生じる様々な問題を未然に防ぐことができ、またいち早くパンクなどにも気づくことができるでしょう。

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