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サイト執筆者の車歴 その1

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自動車なんかに全く関心がなかった執筆者ですが、素人ながらそこそこ車のことについての色々な情報を提供できるまでになったのか、そのいきさつを車歴と共にご紹介しましょう。
読んでいただけますと、目線や興味のあるポイントが一致する方もおられると思いましたので参考にしていただければ幸いです。

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所有車の歴史 幼少時代

免許を取得する前までは、車がなくても不便なところではありませんでしたが、なぜか所有していた時期もありましたので、家族所有の車も含めてご紹介したいと思います。最初の2台はうろ覚えのところもありまして、情報が正確でないかもしれませんがご了承のほどをお願いいたします。

1台目 マツダ ファミリア 5代目 形式BD型

ファミリア BD

画像出典:wheelsage.org

当時、小学低学年だったころに所有していた車です。両親が出会ったのが広島で、母に至っては出身であるのが関係していたかどうかわかりませんが、家族で初めて所有したのがこの車でした。田舎に帰省するのに活躍していました。4速ギアで1300ccでした。よくリアシートを倒して遊んでいたような記憶が残っています。

2台目 マツダ ファミリア 5代目 形式BD型

マツダ ファミリア セダン

画像出典:wheelsage.org

なぜか、2台目も同じ型のファミリア。しかし、今度は使い勝手を考えてセダンに変更しました。色だけは選んだ記憶があります。しかし、この当時、知識を持っていればこの車を選ぶのは断固反対していたでしょう。だいたいモデルチェンジの前ですし、他にも選択肢はあったはずです。といっても別に車が来てもわくわくした記憶はありませんので仕方ありませんね。
ただ、この車歴があとあと影響を及ぼす?ことになろうとはこの時はまだわかる由もありません。

所有車の歴史 免許取得後

高校時代にクルマがなくても困らない場所からやや必要なところに移転しました。でも当時も全くクルマに興味はなく、仕方なく買うことに。その1台目からご紹介していきましょう。

トヨタ コロナ 1.8GX 昭和57年式

トヨタ コロナ

画像出典:drive2.com

トヨタとお付き合いのある友人に連れられて、トヨペット中古車店に赴きました。最初に勧められたのがスプリンターの5ドア車の5MT車でした。しかし、なんなとなく形が悪い、母はペーパードライバーになっていたのでギアは不安、そして決め手がカセットデッキがないということでした。(当時、音楽を聴くことは趣味だったので)
決め手に車に直接関係ある部分はほとんどありませんね。色は今では珍しいエメラルドのようなグリーンでした。(写真はツートンですが所有していた車はオールグリーンでした)。
免許取得後、このクルマを運転することになり、とにかくいろいろ出かけました。
キャブ車でしたし、ATもオーバードライブ付きの3速、ブレーキも全部ドラムブレーキとまあ今では考えられないクルマです。ただ、このクルマFR車だったのです。100馬力あったのでそこそこ走ってたかと。お恥ずかしながら、何の知識もないため、アクセルを全開にするなんてやったこともありませんでした。本当に壊れると思っていたので(笑)
今と同じ知識をもっていればいじってもっといい車に仕上げていたかもしれませんね。
その後、タイミングベルトが切れて、直すも意味不明なエンストを起こすため手放すことになりました。燃費も6~7キロ程度だったでしょう。

トヨタ スプリンターセダン AE86型 昭和61年式

トヨタ スプリンター

画像出典:pakwheels.com

コロナが故障ということで、すぐに車を探さなければならなくなりました。友人宅に1週間に一度、訪問する際にトヨタオートの中古車店を毎回通り過ぎていたので、ふと覗いてみるとこのスプリンターが展示してあったのでした。惹かれたのは値段だけでした。お金がなかったので仕方なくという選び方になりました。
4速ギアで、やはりキャブ車の1500CCでした。馬力はグロス値80馬力だったので、今の軽のターボくらいでしょうか。
仕方ないこととはいえ、中古車の買い方すら知らなかったのですから恐ろしいです。安い車でももっと選択肢があったかとおもいます。免許取ってからオートマしか乗っていなかったので、数年ぶりミッション車に戸惑っていたのが思い出されます。
さて、知識を得た今だからこそ、この車を振り返ると、何と形式はあの86ではありませんか。もしこんなに86が有名になるなら、3ドアのGTでも買っておけばよかったと思うのでした。

成人し、クルマに興味を持つまで

20歳を超えてから、もっと車の必要な、ど田舎へ引越しをすることになりました。しばらくスプリンターは軽い不調はあったものの元気よく走っていました。ただここにきての変化はお金が乏しく、とにかく車はお金がかかる節約する方法はないものかと考えていました。そこへ転機が訪れるのでした。
1つはコンビニでのバイト。休憩時間に、節約目的でとにかく自動車雑誌という雑誌はすべて読みあさりました。
事故の経験。とにかく、ぶつけられました。おかげで交渉・保険などにくわしくなりました。
クルマ好きの友人との交友とプロドライバーのビデオ。目からウロコとはこのことというくらい衝撃でした。車ってこんな動かし方していいの?とビックリだったのです。
そして、いつかは自分の好きなクルマを買いたいと思うようになったのもこのころでした。買えるようになるのでしょうか?

ホンダ トゥデイ jw1型

三菱ランサー SXサルーンX C62A型 平成元年式

三菱 ランサー

画像出典:automart.lk

友人の友人から5万円で譲ってもらいました。スプリンターは壊れたわけではありませんが、便利装備が何もついていなかったので諦めました。当時、オートエアコン・パワーウィンドウ・パワードアロックはとても魅力的でした。しかし走りはイマイチ。特にパワー感がなく、重さを感じる車でした。5速車だったのにスプリンターよりも燃費が悪いのも。この頃から三菱は何かしていたのでしょうか?

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