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サイト執筆者の車歴 その2

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車好きになってからの車歴

最初は車なんか走ればいいと思っていましたが、いよいよ、お金をためて自分の欲しい車を買うことになるのでした。さて、読者の皆様の好みと一致するところはあるでしょうか?

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日産「プリメーラ」HP10型

プリメーラ

画像出典:pinterest.jp

いろいろ調べていくうちに2車種に選択されました。一台はこのプリメーラ。そしてもう1車種は三菱「ランサーGSR」です。

ランサーGSR

画像出典:pinterest.jp

ランサーは4WDのターボ付きで195馬力そしてトルクも30k弱あったと記憶しています。ランエボが出るまでは、なかなかの早い車で憧れていましたが、残念ながら価格が高いのと流通が少ないため、あきらめざるを得ませんでした。
プリメーラは、車好きの友人たち(レンタカー店で働いていた)の勧めもあり、価格も手頃だったので購入と相成りました。平成10年当時で平成3年車でグレードはTe(2WDでは最上級)。価格はコミコミ70万円ほどでした。唯一の難がATだったことです。やはりMTで乗りたかったです。

プリメーラの良い点

所有してきた車の中では最も楽しい車の一台でした。一番の特徴は、乗って硬いとすぐにわかる足回りです。ショックが抜けるまではこの硬さが絶妙で国産の中ではこのような足回りの車はなかなかないのではないでしょうか?FFなのによく曲がります。かつて峠では下りのGT-Rキラーなんて異名を持っていたほどです。
加えて、レカロシートよりも固い純正シートもまたいいのです。長距離でも疲れ知らずでした。レカロシートと同じようにシート調整はダイヤル式でしたので、シートポジションがピッタリくるというのも魅力でした。

プリメーラのウィークポイント

ブレーキの利きが悪い。ディスクパッドの口径が小さいというのも関係ありますが、とにかく純正パッドでは恐ろしいくらいの利きの悪さでした。後にエンドレス製のブレーキパッドと交換しまともになりましたが、ブレーキダストがひどく発生し、減りも早く、ローターもツルツルになっていきました。
電装品が弱いことも欠点です。日産車全般に言えたことですが、窓ガラスが半分開き放しになったり、ドアロックが利かなくなったり、最終的にはオルタネーターが逝ってしまい、お別れすることになりました。
あと内装がチープでした。新車価格250万円以上でしたが、大衆車サニーと同じでした。高級感はありませんでした。

そんなウィークポイントも走ると忘れてしまうようないい車でした。MTだったら直して乗っていたかもしれません。こういう車を是非とも蘇らせてほしいものです。
未だにカッコイイと思いますし、古さを感じさせないデザインと思います。

ホンダ「アコード」cf4型 SIR

アコード cf4

画像出典:drive2.ru

プリメーラとお別れして、お金の関係で軽自動車のみにしようかと思っていた矢先、まとまったお金が入ったため、こちらもかねてからほしいと思っていた1台、「アコードsir」を所有することになりました。といっても欲しかったのはやはりMT仕様の「sir-t」だったのですが、やはり流通がなかったため敢え無く「sir」となりました。
平成10年式の前期型で、価格はコミコミ80万円程度でした。当時としてはお買い得でした。

アコードのお気に入りポイント

やはりエンジンでしょう。ホンダらしいレスポンスの良いエンジンです。スペックは最高出力180ps(132kW)/7000rpm トルク19.6kg・m(192.2N・m)/5500rpmという数値ですが、とにかく気持ちいい加速をしてくれます。
高速の合流や追い越し加速などでは高回転域まで回すとカムが切り替わる瞬間がはっきりとわかり、まるでターボのような加速をします。
そして、スタイリングです。歴代アコードの中では1番カッコよかったのでは?しかも5ナンバーサイズでしたので、国内では本当に扱いやすい車でした。
燃費も高速80kmキープですと16キロほど走ったことがあります。基本は10キロ前後でした。

アコードの残念な点

シートは本当にひどい作りでした。とにかく柔らかくて疲れますし、腰への負担大でした。レカロシートを移植しました。
しかし、欠点らしい欠点はこれくらいで、これまたいい車でした。

現在の愛車「アクセラセダン Cスカイアクティブ BLFFP型」

アクセラ セダン

画像出典:caranddriver.com

アコードも調子が悪くなってきたため、車検を機に買い替えを決意しました。ところがずっとほしい車がなく、再びアコードに乗ろうとも考えていました。しかし東日本大震災より中古車市場の値段も上がっていましたし、憧れのSIR-tも、もはやほとんど流通していない状態でした。
そこへ、このアクセラが登場したのです。今となってはやや早まった感がありますが、所有して5年になります。

「アクセラ」お気に入りポイント

ATの出来が秀逸です。とにかくAT・CVTのいいところどりといいますか、変速ショックはほとんどなく、かといってCVT独特の違和感もなくダイレクト感のある加速をしてくれます。
燃費がとてもいいです。2000ccのガソリン車で平均15キロ走ります。ある種の軽自動車よりも燃費がいいかもしれません。

「アクセラ」残念ポイント

はずれ車?なのかもしれません。いろいろあります。
異音箇所の多さ。天井、グローブボックス、配線との干渉音など、買ってから数か月は、悩まされました。ディーラーに足しげく通って全部原因特定で皆無になりました。
タイヤ異常摩耗とステアリングセンター狂い。これは間違いなく、納車に至るまでのどこかで何かあったとしか判断しようがありません。アライメントが明らかに狂っていることは間違いないです。車検の時に別の業者さんに調整してもらい、格段に良くなりました。
色々ところがヨーロッパ仕様で整備士しにくい。国産ですが、明らかにヨーロッパ向けに作ってあります。ボルトやネジの種類は輸入車でよく使われるものばかりだそうです。

ということで最初の車を除いては、セダンばかり乗ってきました。そして、ファミリアの後継であるアクセラに行きつくとは偶然なのでしょうか?

まとめ

普通車の車歴をご紹介してまいりました。私にとってのいい車はプリメーラ・アコードが基準になります。もちろんいろいろな車種をドライビングしてきましたので、このサイトでの車の評価に役立つことと思います。どうぞよろしくお願いします。
軽自動車の車歴もご覧ください。

サイト執筆者の車歴 その1

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